消費税に思うこと

新聞を読む時は、なるべく政治欄から目を遠ざけてしまう私ですが、やはり目を通さない訳にはいきません。
社説やコラムで取り上げられることも多いので。

東日本大震災の後に出てきたのが、復興税と称した消費税の増税です。
それ以前から見え隠れしていたものではありますが、この震災を盾に一気に増税したいという魂胆が見えるので、個人的には反対です。

ただ、消費税というのは、本来意味のある税金なのですよね。
誰からも平等に納税してもらえるという画期的な税金です。
3%としてスタートした時は、ヨーロッパの税金を真似たのなら、日本も良くなっていくのだろうと子供ながらに思いました。
ところが、一体どうなっているのでしょうね?
日本の消費税は謎が多過ぎます。

消費税を納めるのであれば、高い税率でも構わないとは思います。
それがしっかりと私達に還元するのであれば。
医療費の負担なんか、本来はなくてもいいと思いますからね。
そういう形で使われるのであれば、大いに増税は賛成します。
そうであるならば意味のある納税方法なので。

でも、今の日本ではそれが全く見えていないのです。
全国民が平等に納めている消費税、多くの大人が納めている酒税やたばこ税、それらが上手に使われているのは全く伝わって来ません。
これでは、他の税金をしっかり納めている人と、納税を免れようとしている人とでは不公平が出てきてしまいます。
消費税を増税するのであれば、他の税金をなくすくらいのことをしてもらわないと、私達は生きていけません。

こんな事は、国民の誰もが思っていることですけどね。
どんなに訴えても政治に響かないのは、政治が国民の為にあるものではなく、政治家の為にあるものだからでしょうね。

私が今欲しいと思っているBMW 3シリーズ、もし消費税が増税されたら買えなくなってしまいます!
増税される前に買った方が賢明かな?と考えています。
とりあえず、削れる所を削ってから、増税の議論をすべきだと思います。


姪が入園!

来週の月曜日に、姪っ子の入園式があります。
今は、年少クラスからスタートするのが一般的みたいですね。

早生まれの姪は、1月の半ばに3歳になったばかりです。
今が一番生意気な盛りで、良い事も悪いことも覚えるし、表情も豊かになってきたし、可愛いのですが…。
もう幼稚園ですか!(ノ_・。)
子供のいない私としては、姪が子供みたいなものなので、可愛くて仕方がないのです。
甥よりも可愛い(笑)。
こんなことを言ってはいけませんが。

幼稚園に通うということは、今までみたいに平日に遊びに行くこともなくなってしまうんですよねぇ。
休みを合わせて平日にお出掛けをよくしていたのですが、こんな時間が持てなくなると思うと寂しくて仕方がないのです。
これが成長というものなのでしょうかね?
親はもっと寂しいのではないでしょうか?

そのうち、友達との時間が楽しくなり、彼氏が出来れば伯母のところなんて遊びに来ませんよねぇ。
少なくとも、私自身はそうでしたから。
大人って勝手ですね…。

なんと言いますか、失恋した後の寂しさよりも寂しい感じです。
大袈裟でしょうかね?

そうは言っても、喜ばしいことですので、幼稚園に慣れてきた頃にお祝いをしたいと思います。
入園おめでとう!